3月:総会を待つ上野の桜

 東和ロードレース大会参加バスツアーの概要

  1,期 日:平成29年7月1()2()
    ・7月1()

      二本松藩主丹羽家の菩提寺「大隣寺」と安達ヶ原「ふるさと村」見学
      「東和ロードレース大会開会式・歓迎レセプション」参加 
      ・7月2日()「第48回東和ロードレース大会]参加・応援
  2.参加者:38名
    ・東京東和会会員 :26名、 夏みかんの会 :12名
  3.スケジュール
    *往路

    ・東京駅丸の内口首都高速東北自動車道二本松I.C(昼食:「隊士館」)
       「大隣寺」道の駅「ふくしま東和」ウッディハウス 
      夕刻送迎バスにて
       東和ロードレース大会開会式・歓迎レセプション参加
       ウッディハウスとうわ(夕食)
    *復路 
    ・ウッディハウスとうわ太田住民センター(競技・応援)

       ウッディハウスとうわ(昼食)太田住民センター安達ヶ原の道の駅
       東北自動車道(SA休憩:随時)東京駅丸の内口   (解散)

このホームページは、福島県二本松市東和エリアの出身者とその縁故者の交流の活動情報です。
 18時太田住民センターの「東和ロードレース大会開会式・歓迎レセプション」に参加。
 開会式は、三保二本松市長殿のご挨拶で始まり、何人かの来賓祝辞の後、今年のゲストランナー、メキシコ五輪マラソン銀メダリスト君原健二さんと、箱根駅伝伝説の「3代山の神」今井正人さん、柏原竜二さん、神野大地さんのご紹介・ご挨拶がありました。
 
今回は第50回ということで、式典の後にゲストランナーによるトークショー(パネルディスカッション形式)が行われ、急な上り坂の走り方など、一般ランナーへのアドバイスをしていました。
 写真25:今井選手と柏原選手に
 お願いしてツーショットを撮影
 写真24:ゲスランナーによる
     トークショー
 写真23:今井正人選手のご挨拶
 写真22:式典
   三保恵一二本松市長ご挨拶
 写真21会場には「歓迎
  東京東和会」の垂れ幕が
 写真20:混み合う
  レセプション会場入り口
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 13時前に「第50回東和ロードレース大会」の全競技が終了。当会のメンバーにケガなどはなく、一安心しました。14時に太田住民センターを出発、帰途につきました。  帰路は、例年通り「安達ヶ原の道の駅」に寄って「二本松のお菓子」や「漬物」などを買い、また、那須高原SAに寄って、福島県の名菓「薄皮まんじゅう」を調達。これでおみやげはOKです。
 東北自動車道は、栃木県内も比較的順調に流れました。
 車中は、戦い済んで眠る人、走って消費したエネルギーをアルコールで補給をする人など、何時もの風景です。
 かなり東京が近づいた辺りで、なぜか気がついたようにカラオケが始まりましたが、まだ歌い足りない人もいる内にバスは都内に入り、菅野勇会長のご挨拶が済むと、ややあってバスは東京駅前に無事到着。19時には解散できました。
 バスの旅も終わりに近づき、のど自慢の皆さんが美声を披露

 帰路の車内風景

 安藤 勇夫 記
 写真提供:菊地 武 副会長、菅野 勇 会長、大内正造 会計
次いで懇親会です。懇親会では、例年同様ビール、サンドイッチ、果物などがテーブル上に並べられ、また、地元のうどんなどが振舞われました。
 この時間も「3代山の神」は、ファンの要請に応じて気軽に写真撮影に応じていましたがさすがにスターです。
 写真27:三保市長、スタッフさん
     と記念撮影
 写真26:ビールで乾杯、
 そして、手製のうどんに舌鼓

 懇親会風景

 写真6:今年は新戦力の
 大内正造さんも加わって大助かり
 写真4:車内サービスに大忙しの
     菊地武副会長
 写真3:服部清美事務局長より
     旅程の説明
 写真2:菅野勇 新会長挨拶
 写真1:出発10分前(JR東京駅前)
 写真5:何時もマメたい佐藤二三男
     「夏みかんの会」事務局長
  【実施報告】  
 
令和元年第50回東和ロードレースバスツアー

 ・日時:令和元年7月6日(土)~7月7日(日)

 ・場所:福島県二本松市太田字若宮 旧下太田小学校 校庭
 76()7()の日程で恒例の「東和ロードレース大会参加バスツアー」を実施致しました。 
 76()朝の東京の天気は曇り、今年は第50回の記念大会となりますため、役員の方々が会員の皆さんそして「夏みかんの会」に呼びかけ、当会会員27名、「夏みかんの会」19名の、多数のご参加を頂きました。
 今年のバスツアーの世話役は、服部清美、菊地武、大内正造、佐藤二三男の役員の方々です。
 バスは、JR東京駅丸の内口を予定の8時に出発し、程なく首都高速に入り、「主催者挨拶」(菅野勇会長)、「旅程の概要と注意事項の説明」(服部事務局長)、飲み物・おつまみなどの「差し入れ者ご紹介」などが行われているうちに東北道へ。
 
バスが流れに乗ったところで、飲み物とおつまみが配られ、車内は親睦の場となりました。
 第50回東和ロードレース大会・バスツアーの概要

1,スケジュール
 ・第1日:76()

   栃木県宇都宮市大谷町「大谷資料館」(大谷石地下採掘場跡)見学。
   「東和ロードレース大会開会式・歓迎レセプション」参加。 
 ・第2日:77()                 
   「第50回東和ロードレース大会]参加・応援

2.参加者:46
 ・東京東和会会員:27名、 夏みかんの会:19

3.旅程

  *往路
  ・東京駅丸の内口首都高速東北自動車道鹿沼IC
   大谷資料館見学→宇都宮IC→二本松IC(昼食:隊士館)
   大隣寺ゆうきの里東和(買物)→ウッディハウス着
  夕刻バスにて
  ・ウッディハウス東和ロードレース大会開会式・歓迎レセプション参加
   ウッディハウス戻り(夕食)
  *復路 
 ・ウッディハウス太田住民センター(競技参加・応援)

   ウッディハウス(昼食)→太田住民センター安達ヶ原の道の駅
  東北自動車道(SA休憩:随時)→東京駅丸の内口(解散)




本番の77日(日)のお天気は生憎の雨。でも、ランナーにはあまり暑くなくて好コンディションかも知れません。
 「第50回の記念大会」ということもあり、37部門に福島県内外より4,455名のエントリーがありました。
 私は、何時もの「髙林寺」の下に仲間と陣取り応援をしましたが、ランナーはあっという間に走り過ぎて行くので、当会メンバーを探し当てるのに一苦労でした。(加齢による、反応速度の低下を自覚。
 写真36:雨中の応援
   菅野三夫さんと菅野武さん
 写真35:地獄坂で選手を応援する
    鴫原辰一さんと小生(安藤)
 写真34:応援者に合図を送る
  大内正造さん(右から1人目)
 写真33:力走する川口さん
     (右から2人目)
 写真32:菅野寛雄さん
     マイペースが一番
 写真31:宮岡さん
     余裕のVサイン
 写真30:今井選手(写真右)
     「今日は伴走者?」
 写真29:濡れた路面の
     アジサイロード
 写真28:第50回ロードレース・スタート風景
 大谷資料館の見学を終えて、ここを11時過ぎに出発、15分ほど走って宇都宮ICから東北道に乗り、バスはひたすらふるさとを目指します。
 那須SA15分ほどトイレ休憩を取って出発。13時過ぎに二本松に着きました。
 二本松市内でのお食事処は何時もの「二本松観光センター・隊士館」です。ここでゆっくりと昼食を取り、しょぼつく雨の中、「大隣寺」「二本松少年隊の墓」をお参りして1440分頃東和へ出発。30分ほどで「ゆうきの里東和」のお店に到着、お土産品を買いました。
 バスが高速道を順調に来ましたので、結構早い東和入りです。
バスは「ゆうきの里」出たあとウッディハウスに直行せず、中島の地蔵桜(葉桜見物?)に寄り道してみましたが、桜の木の周辺が、以前より整備された印象でした。

 17時前、ウッディハウス到着。それぞれ部屋割りに従い入室し、前夜祭前の小休憩をしました。
 写真19:ウッディハウスに到着
 写真18:大隣寺二本松少年隊の墓
 写真17:昼食風景2
 写真16:昼食風景1
 写真15:東京東和会様御席
 写真14:安藤相談役の発声で乾杯
 途中サービスエリヤでトイレ休憩を入れて、バスは940分頃鹿沼ICで一般道へ。そこから約20(13Km)、今年の観光は大谷石の採掘場跡「大谷資料館」見学です。
 入館する前に、先ずは記念の集合写真を撮りました。
 「大谷資料館」は、栃木県宇都宮市大谷の付近一帯から採掘され、大正時代に旧帝国ホテルの建築にも使用された石材「大谷石」の、採掘の歴史を伝える資料館です。
 地下採掘場跡は2万平方メートルもの大空間で、最深部は地下30メートルにも及びます。坑内の平均気温は8℃とかで、服装には、夏といえども相応の涼しさ対策が必要です。
 ここでは、ボランティアガイドさんに案内をお願いし、1時間強掛けて、時々コンサートや結婚式にも利用される大ホールや機械化されない時代の手掘りの跡、採掘道具の展示品などを見学して回りました。
 写真13:手掘道具や機械化の
     展示コーナー
 写真12:昔の手作業の時代の
     石材運搬写真の展示
 写真11:パネルで地下ホールの
     活用実績などを紹介
 写真10:假屋崎省吾氏の花アート
 写真9:壁面の手掘り(ツルハシ)
    の跡を説明するガイドさん
 写真8:いよいよ地下の大空間へ
 大谷資料館のチケット
 大谷資料館駐車場
 写真7:入館する前に先ずは記念撮影
 1月:七福神めぐり(池上)