写真21:今年はスッキリした会場

写真22:「夢ワイン」の店舗

写真23:「ゆうきの里」の店舗

写真26:応援する熊谷さんご夫妻とご友人

写真24:「ゆうきの里」でお買い物の    「夏みかんの会」の皆さん

写真27親子の部スタート

写真28アジサイ・ロード

写真25スターターの三保市長

 明けて71日(日)は晴れ、気温は昨日よりは少し低いとの予報ですが、油断はなりません。8時頃に太田の会場に着き、「ゆうきの里」や「夢ワイン」の店舗に顔を出した後、ロードレースのスタートラインへと急ぎました。
 今年の「東和ロードレース大会」は、全国各地から3,795名のエントリーです。   8時30分、三保市長の号砲一発、大会の幕は切って落とされました。

 写真13第六室 梅の間
 写真12第五室 黒柿の間
 写真11第四室 千鳥の間
 写真10第三室 老松の間
 写真9第二室 鹿の間
 写真8第一室 鷲の間
 第一室:鷲の間、第二室:鹿の間、第三室:老松の間、第四室:千鳥の間、第五室:黒柿の間、第六室:梅の間の、有名な絵師の襖絵や床の間の面皮柱、そして、欅板張りの廊下、階段の黒柿板など、それはそれは豪華で見事なつくりでした。
 当日は湿度も高かったので、部屋巡りをしていて、汗かきの小生はハンカチが2枚ビショビショになりましたが、出来ればも少し涼しい時期に、再度訪れてみたい価値ある文化遺産でした。
写真2:菅野勇事務局長より「差し入れ」
    のご紹介
写真1:安藤東京東和会会長挨拶
「平成30年度 東和ロードレース大会参加バスツアー」実施報告

 今年も恒例の「東和ロードレース大会参加バスツアー」を上記の日程で実施致しました。
 今回の参加者は、前回と同じく38名(当会会員25名、夏みかんの会13名)。
 出発日6月30日(土)の東京・丸の内の天候は晴れ、二本松の天気もかなり暑くなるとの予報です。
 バスは来るのが少し遅れましたが、JR東京駅丸の内口を何とか予定の8時少し過ぎに出発。首都高速に入り、流れに乗ったところで「主催者代表挨拶」(安藤東京東和会会長)、「旅程の概要と注意事項の説明」(大内行事担当副会長)、飲み物、おつまみ、金一封などの「差し入れ者ご紹介」(菅野勇事務局長)と続き、挨拶が一通り終わった頃に、バスは順調に東北道へ。

 蛇の鼻公園は、四季折々の花々と国の登録有形文化財になっている「蛇の鼻御殿」が見所です。
 この季節は、「すり鉢池」のスイレンが花盛りと期待して行きましたが、スイレンの花は、朝咲いて昼過ぎには閉じてしまうのだとか。ザンネンでした。
 蛇の鼻御殿見学はこの施設の係の方にご案内を頂きました。
 この蛇の鼻御殿は、明治の後期、土地の豪農伊藤弥(わたる)が別荘として建築したもので、玄関周りの精緻な彫刻、そして、現在では入手困難な欅の一枚板、黒柿、印度紫檀、などの建築材料がふんだんに使われていて、贅を尽くした建物です。
 写真6:蛇の鼻御殿の玄関前で
     係員の説明に聞き入る。
 写真4:「蛇の鼻公園」案内図
 写真5すり鉢池のスイレンと緋鯉
 写真7玄関周りの精緻な彫刻

 東和ロードレース大会参加バスツアーの概要

  1,期 日:平成29年7月1()2()
    ・7月1()

      二本松藩主丹羽家の菩提寺「大隣寺」と安達ヶ原「ふるさと村」見学
      「東和ロードレース大会開会式・歓迎レセプション」参加 
      ・7月2日()「第48回東和ロードレース大会]参加・応援
  2.参加者:38名
    ・東京東和会会員 :26名、 夏みかんの会 :12名
  3.スケジュール
    *往路

    ・東京駅丸の内口首都高速東北自動車道二本松I.C(昼食:「隊士館」)
       「大隣寺」道の駅「ふくしま東和」ウッディハウス 
      夕刻送迎バスにて
       東和ロードレース大会開会式・歓迎レセプション参加
       ウッディハウスとうわ(夕食)
    *復路 
    ・ウッディハウスとうわ太田住民センター(競技・応援)

       ウッディハウスとうわ(昼食)太田住民センター安達ヶ原の道の駅
       東北自動車道(SA休憩:随時)東京駅丸の内口   (解散)

写真17選手宣誓

写真18:「二本松少年隊」の剣舞

写真16ゲストランナー赤羽有紀子    さんのご挨拶

写真15三保二本松市長殿ご挨拶

 第49回 東和ロードレース大会 開会式・歓迎レセプション」
 往路の車内風景

 写真14蛇の鼻公園の入り口で記念撮影

 懇親会風景

 写真29:小学生を伴奏してコースを折り返す渋井陽子選手

 写真33:高野さん

 写真32:武蔵さん

写真31宮岡さん

写真30:藤沢さん(黄色のユニフォーム)

「地獄坂」を行く我が会の選手たち

このホームページは、福島県二本松市東和エリアの出身者とその縁故者の交流の活動情報です。

 開会式は、三保恵一二本松市長殿のご挨拶で始まり、何人かの来賓祝辞の後、今年の(昨年も)ゲストランナー赤羽有紀子さんのご紹介・ご挨拶がありました。なお、もう一人の招待選手:渋井陽子さん(三井住友海上女子陸上部)は、ご都合により、前夜祭は欠席でした。

 昼食風景
 写真3:鴫原辰一相談役の
     ご発声で乾杯

 写真19,20:赤羽有紀子さんとのツーショット(大槻さん、宮岡さん)

 帰路の車内風景

 来年の「東和ロードレース大会」は、第50回大会になります。
 半世紀の歴史を持つふるさとの一大イベントを、是非盛り上げて行きましょう。 会員皆様、是非奮ってご参加ください。
 13時前には「第49回東和ロードレース大会」は無事終了しました。幸い当会のメンバーはノー・トラブル。熱中症やケガなどなく、役員一同ひと安心。
 14時少し前に太田住民センターで選手をピックアップし、予定通りのタイムキープで帰途につきました。

 帰路は、例年通り「安達ヶ原の道の駅」に寄り、皆さん「二本松のお菓子」や「漬物」など、ふるさと土産を調達、これからは東京駅丸の内口を目指すのみです。
 東北自動車道に乗って郡山に近づいた頃、先ず、ビールやお茶などをサービス。今回のバスは、カラオケの装備がないので、何時もよりは社内は静かです。ほろ酔い気分で眠りに入る人も。
 バスは宇都宮あたりで若干渋滞しましたが、その後はそこそこ流れて、夕暮れ時には東京都内に入り、19時前に東京駅丸の内口に無事到着。来年の再会を誓って解散しました。
 文:安藤 勇夫
 写真提供:菊地 武 幹事、菅野 勇 事務局長、安藤
恐竜・化石館
サボテン:
写真 紺野喜弘氏提供
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 【実施報告】  
  
平成30年度東和ロードレースバスツアー

 ・日時:平成30年6月30日(土)~7月1日(日)

 ・場所:福島県二本松市太田字若宮 旧下太田小学校・校庭

 世話焼き役員の大忙しが一段落したところで、飲み物とおつまみが配られ、車内は親睦タイムに突入。それから先は例の如く何カ所かで(こまめに?)トイレ休憩を取りながら東北道を北上。若干遅れ気味ながらまあまあのペースで福島県に入り、やがて左方に安達太良連峰が見えてきて、いよいよ「ふるさと入り」です。
 やがてバスは高速道路を本宮インターで下りて食事処に向かいました。





 立食パーティーでは、ビール、サンドイッチ、果物などがテーブル上に並べられ、また、うどんやカレーライスなどが振舞われました。
 今年は戊辰戦争150年の年で、アトラクションでは二本松少年隊の剣舞が披露されました。

 蛇の鼻御殿の見学が終わり、公園内の茶店で冷たいものなどを飲んでいるうちに'夕立が来るぞ!’との話になり、そそくさと公園入り口のゲート前で集合写真を撮り、急いでバスに乗車。この日最後の立ち寄り先「道の駅ふくしま東和」を目指しました。ここでそれぞれに「ふるさと物産品」のお土産を買って、今日の宿泊所木幡の「ウッディハウス」や民宿、実家へ。
 今回はウッディハウス到着が早かったので、約1時間休憩を取った後、バスで太田住民センターに向かい、18時より東和ロードレース大会の「開会式・歓迎レセプション」に参加致しました。

 今年(令和元年)の東和ロードレースバスツアーは、7月6~7日に実施致しますので、10月更新時にご報告致します。

 19時半頃には「開会式&前夜祭」も終了、選手、役員は、ウッディーハウスに戻って夕食を摂りましたが、今年はバイキング方式になっていて、好きなものが好きなだけ食べられるので、食堂の経営が変わって、食事は昨年よりはかなり良くなった印象を持ちました。

今日のお食事処は東北道・本宮インターがらバスで10分くらいの「平井屋・本宮庵」です。全員がテーブルに着いたところで、先ずは、鴫原辰一相談役殿のご発声で乾杯。ビールで喉を潤し、少し体温を下げてから昼食です。

 お食事は「牛丼」がまず出てきました。これを平らげた頃に、今度は「おそば」の時間差攻撃?です。小生はおそばも美味しく頂きましたが、これにてお腹は満腹状態。そして、この時間、聞けば外は既に33℃とか。福島県はこの夏一番の暑さです。そんなことで、動きたくない条件が揃っていましたが、そうそうゆっくりもしていられないので、次なる目的地「蛇の鼻公園」へと腰を上げました。

今年も、小生を含めてバスツアーの運営役員は、「地獄坂」の途中の高林寺の下、「東和太鼓」の前に陣取り、応援を行いました。
 東和ロードレースの名物、コース沿いの「紫陽花」は、今年は花が小さく、かつ、盛りを過ぎていて、10年来の不作のように感じました。