3月:総会を待つ上野の桜
 写真7:今年は花芽が出たばかり
 写真6:「曼珠沙華祭り」の幟り
 写真24:二の鳥居にて小休止
 写真23:急勾配の下り坂は
       なおも続く
 写真26:更に下って無事下山
 写真25:巾着田全景
 写真21:周辺の町を一望
 写真16:水路沿いの道を坦々と
 写真15:日和田山 標高305m
写真18:金刀比羅神社の一の鳥居
 写真17:水辺に一輪の曼珠沙華
 写真20:遂に頂上に

日和田山は、標高305メートル、登り口からの実質標高差約200メートル、コース距離約4.2キロメートルの比較的手軽にハイキングが楽しめる山です。
 会員12名は、巾着田からの平坦路を水路沿いに進み、早咲き?の曼珠沙華を探しながら1340分日和田山入り口に到着。ここより登山道に入りました。
 登山開始から間もなくして、金刀比羅神社の大きな鳥居に到着。
 鳥居をくぐり抜けたところで小休止。ところが、12名で出発したはずが8名しかいません。(註:4名は広い県道に出たところで登山道への入り口を見落としたらしく、帰宅する小生と本田功さんが高麗駅に向かう途中で、巾着田方面に戻って来る一行と出会いました。)
 休憩を終え出発しようとしましたら、4名が追いついてきました。
 全員合流したところで登山を再開。1455分、ようやく山頂に到着致しました。

 写真14:日和田山を背に記念撮影
 写真12:昼食風景2
 写真11:昼食風景1

ランチタイムはどうもお酒なしでは行かないようで、皆さんコンビニなどで仕入れたビールや日本酒で喉をうるおし、楽しいプチ宴会の開始です。
 小生など、皆さんの差し入れのお相伴にあずかり、飲んだり食べたり歓談したりしている内に時間が経過し、1320分頃、菅野勇会長のご挨拶をもって中締め?となりました。
 ここで集合写真を撮って一旦解散。1330分、体力に自信のある12名が日和田山山頂を目指して巾着田を出発しました。(ハイキングに行かなかった人たちはどうしたか?→あとに残って飲み直し組が10名、帰宅組が3名でした。)
 巾着田の話は以上にして、以下は「日和田山ハイキング」の報告です

 写真10:清流高麗川
 写真9:満開時はこんなに綺麗。

公園管理事務所の開花情報では、巾着田公園の曼殊沙華は、ここ数年、統計的に919日~22日が最盛期(群生地が全体的に真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたような状態)とのことでしたが、生憎今年は暑い夏が終わらないため、涼しさ待ちの曼殊沙華は、花茎の伸び・開花が遅れているとのことで、開花している場所を探すのに一苦労の状態でした。(ただし、花がまだ殆ど咲いていなかったので入園料は無料。有難いのかどうなのか。)
 そのようなことで、我がグループのメンバーの殆どが‘花より団子’状態になり、早々に花見を切り上げ、園内の‘ふれあい広場’の芝生の上にブルーシートを敷き、昼食となりました。

 写真3:農家の庭先にハロウィン
      グッズの土産物が並ぶ
 写真2:この辺りは栗の産地
 写真1:11時、高麗駅に集合。

920()、「写真とハイキング同好会」は25名の参加のもと、秋の行事「埼玉県日高市の巾着田曼殊沙華公園散策」及び「日和田山ハイキング」を行いました。
 当日の天候は晴れ、集合場所・時間は西武池袋線の高麗駅前に11時です。
 電車の時間割の関係で、小生(安藤)1050分頃に着きましたが、この時間、高麗駅前は巾着田見物のグループで既に結構な賑わいでした。
 当グループは、集合時間に遅れた人が若干名いましたので、携帯で連絡を取り合い現地で合流することとし、本隊は1115分頃、曼殊沙華公園をめざして出発。途中コンビニで、昼食や飲み物、つまみなどを調達。   
 この土地の名産の栗や農産物など、物産品の出店が並ぶ農家の庭先を通りすぎ、昔のふるさとを思い出す澄んだ小川の流れに沿って小魚の群れを追いながら歩いているうちに、20分少々で巾着田公園に到着致しました。

 1)巾着田曼珠沙華公園散策及び日和田山ハイキング
   実施日:令和元年9月20日(金)11時~
   場  所:埼玉県日高市巾着田及び日和田山
   参加者:25名
「写真とハイキング同好会」
 写真13:菅野勇会長挨拶
 写真8:咲いている所でこの程度
 写真5:巾着田入り口
 写真提供:三浦武敏、安藤勇夫
 写真2:バラ園近くの案内版
 写真1:内宿駅に到着。
 写真4:通路にはバラの香りが
写真3:園内の案内版に沿ってバラを愛でる
 写真5:バラの垣根越しにハイ、ポーズ!
 写真8:木陰でお待ちかねのランチタイム
 写真6、7:色とりどりのバラが妍を競う

 「写真とハイキング同好会」は、令和元年5月17日() に埼玉県北足立郡の「伊奈町制施行記念公園」のバラ園見物を実施致しました。
 当日は朝10時にJR大宮駅の観光案内所前に集合。参加者25名を点呼した後、ニューシャトルに乗車して約25分で内宿駅に着きました。
 ここで地元伊奈町在住の田中弘さんのお出迎えを受け、一行は徒歩でバラ園へ出発。途中スーパーで弁当・飲み物などを調達して、約15分ほどで目的地に着きました。
 お天気は良好、少し汗ばむくらいの暑さです。
 伊奈町のバラ園は、翌日の5月18日(土)に「バラ祭り」のメインイベントがあるそうで、400種5,000株を超えるバラが、色とりどりに今が盛りと咲き誇っていました。
 園内は、第1バラ園から第3バラ園までかなり広大なので、最初に集合写真を撮って、あとは自由行動に。参加者の皆さんは、思い思いに写真を撮ったり華麗なバラを鑑賞したりしていました。
 12時30分、お約束のお弁当の時間です。バラ園に隣接した「水辺の広場」に全員集合し、木陰に大きなブルーシートを広げて車座に。ビールや日本酒を呑みながら、女性陣から差し入れの、卵焼き、唐揚げ、漬物、おつまみを美味しく頂き、小宴会が始まりました。
 一堂に会してお昼を食べるのは、いつも楽しい
ものです。時間はあっという間に過ぎて、宴会はお開きに。バラ園に戻って、見残したゾーンを回って、バラ園見物は終了。内宿駅まで戻って、現地解散となりました。
                    写真とハイキング同好会会長 紺野 喜弘 記

 2)伊奈町制施行記念公園バラ園見物
   実施日:令和元年5月17日(金)10時~
   場  所:埼玉県北足立郡伊奈町小針内宿
   参加者:25名
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木幡の幡祭り

 1月:七福神めぐり(池上)
 写真19:「男坂」「女坂」の分岐点。
記事 ホームページ作成委員会 大内正造、安藤勇夫
写真 ホームページ作成委員会 大内正造、三浦武敏
 写真4:巾着田に向かう道沿い
      の水路に掛かる水車
 写真22:下山はより慎重に
このホームページは、福島県二本松市東和エリアの出身者とその縁故者の交流の活動情報です。


頂上からは、飯能、日高の街並み、そして遠くに新宿のビル群が一望できました。
  登頂記念に美味しいお酒を少々頂いて1520分に下山開始。やがて二の鳥居に到着。ここから巾着田の全景を俯瞰すると、清流高麗川の蛇行によって造形された巾着田の名前の由来が良く分かります。
 その先の下りは、途中ごつごつした岩場も有り、慎重に下山しました。