③ 桃前の桜

  愛蔵寺本堂の前庭にある推定樹齢800年のベニヒガンサクラ。名前の由来はかつて愛蔵寺が羽山の中腹にあった際、火災にあい、愛蔵寺の秘密護摩札が飛来しこの桜の枝に留ったため「愛蔵寺の護摩桜」の名前が付いた。花は例年4月下旬頃が見頃になり、開花期に紅色の花をつける。

 ② 愛蔵寺の護摩桜
 ④ 香野姫神社の夫婦桜

  太田字祭田にある推定樹齢800年のエドヒガンサクラ。「東和祭田の桜を守る会」を中心に、地元の人が環境の整備に力を入れているため、年々観光客の人数が増えている。花は薄ピンク色で4月中旬頃が例年見頃になる。

 ① 祭田の桜
 3. 東和地域の桜について
このホームページは、福島県二本松市東和エリアの出身者とその縁故者の交流の活動情報です。
 二本松市、東和支所より、毎回以下の情報を頂いております。
① 「ふるさと二本松、東和のイベント」「農作物の収穫状況」などに関する情報 ※
② 二本松市産業部・商工課が首都圏において開催する「二本松市物産品フェアの情報」
 このページでは、そうした「ふるさと関連情報」をご紹介致します。 

 ※「二本松・東和のイベント情報」は、東和支所 地域振興課 熊谷範之様ご提供。
 
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写真 紺野喜弘氏提供
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  戸沢字伏返にあるサクラ。養蚕の神、機織明神といわれる香野姫神社の鳥居の脇にあり、東和地域で最も遅く開花する。 

  戸沢字桃前にある推定樹齢500年のエドヒガンサクラ。樹幹部の空洞化や枯損が見られるが、樹勢は衰えていない。
 花は薄ピンク色で4月中旬末頃が例年見頃になる。

イベント・行事等

日程

場所

東和ロードレース大会

7月7日(日)

二本松市太田

木幡の三匹獅子舞

8月4日(日)

二本松市木幡

東和ふるさと祭り

9月1日(日)

東和文化センター前駐車場

 
 2. 二本松市・東和のイベント・お祭り情報
 (7~9月の二本松・東和のイベント・お祭り予定)
  5月26日、東和地域の最高峰羽山(897.1m)の山開きが、羽山観光協会等の主催により行われ、気温35度を超える猛暑の中、約200人が登山を楽しみました。
  羽山は端正な円錐形の独立峰であり、山頂からの眺望の良さが広く知られていますが、360度広がる大パノラマはまさに絶景。登山者は感嘆の声をあげていました。
  また、山頂行事として安全祈願祭、厄払い招福縁起餅まき等が行われ、参加した登山者は、受け取った縁起物の御餅を大事そうに持ち帰っていました。
 
 1. 二本松市・東和のイベント情報
 (4~6月の二本松・東和のイベント報告)
 お知らせのページ
  “ふるさと便り”

(東和観光絵葉書より
 阿武隈川漕艇場
 ・遠藤トミ子画)

 4) 羽山の山開き
  戸沢字柏久保地内で開催された「羽山の里クマガイソウ祭り」は、5月8日から5月26日まで開催され、約4,500人が訪れました。
  園主の五十嵐さんが40数年前に2株購入し、自宅の裏山約20aの杉林内に植えられたクマガイソウは、現在では約1万5千株を超えるまでになりました。
  クマガイソウは、環境省レッドリストで絶滅危惧種Ⅱ類(ふくしまレッドリストでは絶滅危惧Ⅰ類)に選定されている貴重な山野草ですが、個人宅の裏山で駐車場から近いことや園内の散策路がウッドチップ等で整備されているため、老若男女が気軽にクマガイソウを見ることが出来る人気のスポットになっています。
 3) 羽山のクマガイソウ祭り
  5月12日、うつくしま百名山のひとつ口太山の山開きが、針道振興会と大綱木自治会(川俣町)の主催により開催され、快晴の下、約400人が登山を楽しみました。
  山頂で山開きのイベント等が行われた後、下山後は夏無沼キャンプ場で針道振興会による豚汁サービスが行われ、参加者から大いに喜ばれていました。
  また、登山口で配布されるスタンプカードに山頂で押印されるスタンプが3つ貯まると記念品(花の苗)と引き換えることが出来ることから、リピーターも多い山開きイベントとなっています。
 2) 口太山の山開き
  針道字中島の「中島の地蔵桜」は、地元有志で組織された「中島の地蔵桜を守る会」を主体に、環境整備と桜まつりの運営を行っている一本桜(ベニシダレサクラ/推定樹齢200年)です。
  今年は例年通りの開花であったため、桜まつりの期間中は、県内外から昨年を超える約28,400人が訪れました。
  この桜は、その姿の良さと薄紅色の花の美しさはもちろんですが、天気が良ければ桜の上に安達太良山を一望出来るロケーションの良さも相まって、新聞やテレビなどに取り上げられるほど人気の桜です。
 1) 中島の地藏桜まつり